エンジンの改良により、最高出力が52psにアップ
エンジンの改良により、最高出力が52psにアップ。さらにエポ、エポP2、ウィヴのMTが5速に変更。同時にエアコン、ラジオ、間欠ワイパー、熱線リアウインドウなどを装備する新グレード、Ce-Xが登場した。(1991.1)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3295×1395×1385, 3295×1395×1410, 3195×1395×1385
- カラー
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オリンポスホワイト, 白, ダークシルバーメタリック, シルバー, オーシャンダークブルー, 紺色, 青色, サターンブラックメタリック, 黒, コルドバレッド, 赤色, スペリアホワイト
3ドアの1.0Gの装備内容にパワーウインドウ、電動リモコンミラー、チルトステアリング、タコメーター、ドアポケット、ハイマウントストップランプなどを追加。さらに、グリーンのボディカラーが追加された。(1994.11)
1.5〜1.8Lクラスの中でコストパフォーマンスの高さが光るモデル。1996(H8年にセダンの派生として誕生し、セダンをベースにサイドウインドゥをプラスした流行りのルックスはスポーティなイメージが強い。グレードは1.5L直4SOHCと1.8L直4DOHCがFFモデル、1.6L直4DOHCは4WDモデルと駆動方式によって排気量が異なる。デビュー当初、最も安い1.5Lモデルはエアコン、パワーステアリング、パワーウインドウ、電動リモコンロック、トノカバーなど必要な装備を満載して車両本体価格が123万円という破格の価格設定であった。(1996.2)
H8年にセダンの派生モデルとして誕生。1.5Lの直4SOHCと1.8Lの直4DOHCはFFモデル、1.6Lの直4DOHCは4WDモデルというグレード構成だった。デビュー当初、最も安い1.5Lモデルはエアコン、パワーステアリング、パワーウインドウ、電動リモコンロック、トノカバーなどを装備していても車両本体価格が123万円という破格の価格設定であった。H10年に大マイナーチェンジ時に名称がカルタスクレセントワゴンからカルタスエアゴンへと変更。大型ヘッドランプと独立グリルが与えられて、顔つきはまったく別のニューモデルのように生まれ変わっている。(1998.5)
フロンテクーペのモデルチェンジ版としてデビューしたのが初代セルボ。1988(S63)年1月に登場したこのセルボで3代目となる。乗用モデルはラインナップから消え、アルトのようにバンタイプのみへと移行した。コンポーネンツはフロンテのものを流用し、エンジンは550ccの直3SOHC12バルブとした。最高出力は40ps。スポーティなルックスでボディタイプは3ドアのみ。骨太のCピラーや、フロントウインドウに続くかのようなサンルーフが特徴だ。インテリアは、タコメーターを中央に配したレーシーなホワイトメーターを採用するなど独自の存在感を出していた。(1988.1)