外観はメッキタイプのフロントグリルを装着
外観はメッキタイプのフロントグリルを装着。室内ではTBにビニールレザーのシート表皮、乗降用グリップ、リモコンドアロック、パワーウインドウなどを採用し機能性を向上させた。また全モデルで平成19年排出ガス規制を取得。(2008.7)
- ボディタイプ
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トラック
- ボディサイズ
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3395×1475×1815, 3395×1475×1860, 3395×1475×1905
- カラー
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フロストホワイト, 白, スターリングシルバー・メタリック, シルバー
ワゴンライクな使い勝手良さと4WDの走破性をもつ、手頃なサイズのクロスオーバーSUVの3代目。シャーシから一新させるとともに、スタイリングは大きく変更し正常進化させている。DOHC化された2LのNAとターボの水平対向エンジンを搭載、左右対称レイアウトをもつスバル独自のシンメトリカルAWDシステムを装備する。また環境性能にも配慮され、重量増を抑えたボディ構造や燃焼効率のアップなども図られている。バンパーとホイールアーチでSUVらしさを演出した外観は、鷹の目をモチーフにしたヘッドライトでスバルらしさを表現。広くなった室内は、ウインドウ拡大や着座位置の上昇などで見切りも良くなった。(2007.12)
MT車にエンジン始動時の誤作動を防ぐクラッチスタートシステムを採用。また、挟み込み防止パワーウインドウを採用するほか、フロントフードのラインを変更した。(1999.5)
センターピラーの強化、フロントバンパーへのビーム追加、ブレーキ系の改善など安全性の向上が図られた。また特別仕様車であったRSタイプBをカタログモデル化し、RSKにアルミ製エンジンフードと挟み込み防止機構付きパワーウインドウを装備した。(2000.5)
WRX STiスペックCの16インチタイヤ装着車に、エアコンやパワーウインドウなどをオプション装備として設定するほか、前後ブレーキディスクの熱容量を拡大。さらにボディ色に、WRブルー・マイカが追加設定された。(2003.9)
スバルのコンパクトレンジを受け持ちながら、WRCのベースマシンも兼ねているインプレッサ。主役はラリーで活躍するセダンであったが、スポーツワゴンと名づけられたステーションワゴンも見逃せない存在だ。スタイリング的にはリアドアまでをセダンと共有し、その先に大きなサイドウインドウをもつラゲージルームを設けたもので、5ドアハッチバックの延長ともいえるデザインだ。全グレードとも水平対向の4気筒を搭載するが、1.5L、1.8L、2Lの各SOHC16バルブ+FFをメインとした点で、セダンとは違うニーズに応えていたことがわかる。(1992.11)