リアのクロスメンバーに補強を加えるとともに、アライメントセッティングを変更
リアのクロスメンバーに補強を加えるとともに、アライメントセッティングを変更。一部モデルには電動式アンテナの装備やパワーウインドウのワンタッチ化が行われた。内装の変更点はトランクリッドオープナーの追加など。(1991.7)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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3970×1675×1235
- カラー
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シルバーストーンメタリック, シルバー, クラシックレッド, 赤色, クリスタルホワイト, 白, マリナーブルー, 青色, ブリリアントブラック, 黒, ネオグリーン, 緑色, サンバーストイエロー, 黄色
フロントウインドウフレームのボディ同色化、クロームパーツを多用したクローム・ライン・インテリアの採用などのフェイスリフトに加え、バニティミラーを運転席側にも装着、トランスミッション・トンネルの助手席サイド部に収納ネットを装着した。(1998.1)
2代目ソアラに設定されたオープン2シーター。3.0GTをベースに、世界で初めて電動折り畳み格納式メタルトップを装着した。電動ルーフを採用したことで、後部座席は廃止された。またオープンカーと言ってもサイドウウインドウサッシやリアクォーターウインドウは残ってしまう構造だった。エンジンは3Lの直6ターボで、これに4ATが組み合わされる。LEDストップランプ付きリアスポイラーやフロントエアロバンパー、本革パワーシート、CDチェンジャーなどを採用している。(1989.4)
マルチファンクション機能を追加したスポーツレザーステアリングホイールやウインドウディフレクターなどを標準装備に追加した。さらに2.5iにはキセノンヘッドランプやオートエアコンなども追加されている。(2007.2)
初代マーチをベースにした限定生産のパイクカーの第3弾。ハッチバックだった前の2モデルとは異なり、フィガロは2ドアのオープンカー。オープン操作は手動となるものの、アクリルコーティングが施されたホワイト革仕上げのルーフと、リアウインドウをトランクに収納することができる。また、随所に専用設計のパーツが使われるようになったのも特徴で、特にインテリアはステアリングはもちろん、インパネのデザインもオリジナル。スイッチ類やメーター回りにはメッキが施されるなど、スペシャル感満点のフィニッシュとなっている。エンジンは1Lのターボ付きで、ミッションは3AT。(1991.2)
セダン、クーペ、ステーションワゴンに次ぐ第4のEクラス。ルーフにはコンベンショナルなソフトトップを採用。このソフトトップは、停車中もしくは走行中40km/h以下ならば、約20秒で開閉が可能。また、オプションで、フロントウインドウフレーム上部の可動式ウインドディフレクターと、リア左右ヘッドレスト間の可動ドラフトストップにより車体上部の気流を持ち上げ、 前後席への風の巻き込みを低減させる新機構「エアキャップ」や、SLなどにも採用される乗員の首元へ温風を吹き出し、寒冷時のオープンドライブを快適にする「エアスカーフ」などの装備も用意される。(2010.4)
軽自動車として初めてエンジンをシート後方に置くミッドシップエンジンレイアウトを採用したオープンスポーツカー。エンジンは直3SOHCだが、MTREC機構による鋭いレスポンスとNAながら最高出力は64psとなっている。ミッションは5MTのみ。ゼブラ柄のシートやオートバイ感覚のメーターなど遊び心も満載だ。足回りはフロント、リアともにストラット式サスペンションと4輪ディスクブレーキを採用。フロント155/65R13、リア165/60R14の異径タイヤを履く。パワーウインドウ、エアコンなどを標準装備し、運転席エアバッグ装着車も設定している。(1991.5)
マーチのルーフを電動ソフトトップ化した4人乗りのコンパクトなオープンカー。オープンカーとしてはミニマムなボディながらガラス製のリアウインドウや独立したトランクルームをもち、実用性は十分高い。イタリアンカラーをモチーフにしたボディカラーとタン色ソフトトップのコーディネイト、かわいらしいスタイルなど、とても魅力的なオープンモデルに仕上がっている。パワートレインは1.3Lの直4DOHCに5MTもしくはCVTを組み合わせた。キー付きグローブボックスやブルーメーター、キッキングプレートなど、特別なモデルらしいフィニッシュが随所に採用されている。(1997.8)
特別仕様車のGリミテッドが登場。外装はボディと幌をサテライトブルーマイカでコーディネイトし、内装はMOMO製本革巻きステアリングやエクセーヌ地のシートなどを採用。パワーステアリングやパワーウインドウ、オーディオなども標準で装備される。(1994.12)
これまで初代ゴルフベースだったカブリオが、3代目ゴルフベースにモデルチェンジ。ボディ製作はこれまでと同じドイツカルマン社によるもので、オープン化に対応したボディ剛性の向上や振動対策、安全対策などが施されている。特に安全面では先代から受け継いだセーフティロールバーに加え、高さ調整式シートベルト、前席左右エアバッグ、サイドインパクトバー、ABS、ハイマウントストップランプなどで徹底的に安全性を確保。6層構造の幌は電動式で、熱線入り安全ガラスのリアウインドウを備えている。エンジンは2L直4SOHCに4ATが組み合わされる。(1994.3)