サイドウインドウのガラスを合わせガラスのラミネーティッド・サイドウインドウとするとともに、遮音性能を強化したフロントガラスを採用することで、室内の静粛性を大幅に高めた。サイドガラスの合わせガラス化は防犯効果もある。(2005.8)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4740×1780×1480, 4740×1770×1480
- カラー
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ブルーアミラル, 紺色, 青色, グリアルミニウムメタリック, グレー, グリフェールパール, グリアイスランドメタリック, ノアールオブシディアンパール, 黒, ブルー モーリシャスパール, ブラン バンキーズ, 白, ガナッシュパール, 赤色, 茶色, ルージュプロフォンパール, ベールノヴァパール, 緑色, グリファルミネーターメタリック, サーブル ド ラングリュヌパール, ベージュ
名称をアプローズシータに変更。上級グレードにブロンズガラスやリアスポイラー、キーオフ後も動作が可能なパワーウインドウを採用。同時にシート&ドアトリムの生地も変更された。また、装備充実の新グレードを設定している。(1990.10)
追加設定されたお買い得グレードのピコに、リアスピーカーとパワーウインドウを標準化して、さらにお買い得感を向上させた。(1994.5)
3ドアの1.0Gの装備内容にパワーウインドウ、電動リモコンミラー、チルトステアリング、タコメーター、ドアポケット、ハイマウントストップランプなどを追加。さらに、グリーンのボディカラーが追加された。(1994.11)
日産が得意としたパイクカーの商用車モデル。ネーミングからわかるようにカタツムリのような独特のスタイルが特徴。フロント2ドア+上開きのリアゲートを採用する。荷室のサイドウォールは、自由に絵を描いたりカラフルに塗ったりと、お店の宣伝には抜群のスペース。オプションで丸型のウインドウを装着することもできた。また外観からはわからないが、折り畳み式のリアシートも用意されており、乗車定員は4名。ボディは標準タイプのほかに、手動でも電動でも開閉可能な大型キャンバストップを備えたモデルを設定。エンジンは1.5Lの直4で駆動方式はFF。ミッションは3ATのみとなる。(1989.1)
シャレードの後継モデルとなる4ドアハッチバック。リッターカーとなったためボディが一回り小さくなった。日常的に扱いやすいサイズに設定するとともに、ロングホイールベース化などによって広いキャビン&ラゲージを確保。エンジンは燃費や排出ガスなど環境性能に優れた新開発の1L直3を搭載。ミッションは5MTと4AT、FFのほかフルタイム4WDモデルも用意する。衝突安全ボディや運転席&助手席エアバッグなど安全装備が充実するほかエアコン、パワステ、パワーウインドウ、パワードアロックなどの快適装備も全車に標準となる。(1998.2)
エアロバンパーなどを装着したスタイルと、高級感のあるインテリアを採用したタントカスタムを新設定。従来モデルもパワーウインドウスイッチの位置を変更したほか、撥水加工の新シート表皮を採用するなど利便性・快適性が向上。(2005.6)
エアコンを全車に標準化。また最上級グレードにプライバシーガラス&フルホイールキャップを採用し、一部グレードではフロントパワーウインドウやリアヒーターが装着可能となった。(2001.9)
フロンテクーペのモデルチェンジ版としてデビューしたのが初代セルボ。1988(S63)年1月に登場したこのセルボで3代目となる。乗用モデルはラインナップから消え、アルトのようにバンタイプのみへと移行した。コンポーネンツはフロンテのものを流用し、エンジンは550ccの直3SOHC12バルブとした。最高出力は40ps。スポーティなルックスでボディタイプは3ドアのみ。骨太のCピラーや、フロントウインドウに続くかのようなサンルーフが特徴だ。インテリアは、タコメーターを中央に配したレーシーなホワイトメーターを採用するなど独自の存在感を出していた。(1988.1)
GTおよびGT-X、それにクレールのシートクロスを変更。1.5LのSOHCモデルにはパワーウインドウやパワードアロック、カセットデッキなどを、1.5LのDOHCモデルにはオートエアコンやカセットデッキ、アルミホイールなどを標準装備とした。(1993.2)