エンジンの改良により、最高出力が52psにアップ
エンジンの改良により、最高出力が52psにアップ。さらにエポ、エポP2、ウィヴのMTが5速に変更。同時にエアコン、ラジオ、間欠ワイパー、熱線リアウインドウなどを装備する新グレード、Ce-Xが登場した。(1991.1)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3295×1395×1385, 3295×1395×1410, 3195×1395×1385
- カラー
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オリンポスホワイト, 白, ダークシルバーメタリック, シルバー, オーシャンダークブルー, 紺色, 青色, サターンブラックメタリック, 黒, コルドバレッド, 赤色, スペリアホワイト
シートおよびドアトリムの生地を一新したほかインパネに新素材を採用。さらにRXはメッキタイプのエアコンリングやパワーウインドウスイッチ周辺部をブラックにするなど、車内の質感を向上させている。またボディカラーに新色2色を追加した。(2005.12)
2代目のトゥディはバンモデルがなくなり、ボディは3ドアハッチバックからリアに小さなトランクを備える2ドアセミノッチバックスタイルになった。エンジンは基本的に直3SOHCが継続されるが、2タイプの燃料供給装置により48ps、58psへとパワーアップした。駆動方式はFFと4WDで全車5MT/3ATが選べる。サスペンションはフロントがストラット式、リアは2WDがトレーリングリンク式、4WDはストラット式。大半のグレードでエアコンやパワーステアリング、パワーウインドウが標準装備される。前席エアバッグやABSはオプションで設定。(1993.1)
日常の使いやすさを追求したという4代目。運転しやすさにもこだわり、細いピラーや下げられたサイドガラス下端、大きなリアウインドウだけでなくインパネ上部や後席の形状などにまでこだわって作られた。広さ十分の室内は質感を重視しつつ、さらに快適性にもこだわり、特に後席はクッションを厚くし座り心地を向上させた。外観はシンプルなCとG、クロームメッキをあしらったグリルなどでエレガントさを表現するパステル、スポーティなディーバの3つを用意。インテリアもそれぞれの個性に合わせた仕上がりとされている。バックモニターをC以外に標準装備、自動操舵で駐車を助けるスマートパーキングアシストがオプションで用意された。(2008.11)
全車にハイマウントストップランプを装備したほか、GTにフロントスポイラー、リアスポイラー、サイドマッドガードを採用。さらにSJにはワンタッチ式パワーウインドウとドアキー連動ドアロックが標準装備されている。(1994.5)
全車にパワーウインドウを装着したほか、リアにチャイルドシート固定機構付きの3点式シートベルトを採用した。エクステリアは最上級モデルに14インチアルミ&タイヤを装備したほか、一部モデルを除いてドアハンドルをメッキタイプに変更している。(1999.11)
グッピーに運転席エアバッグ、キーレスエントリー、専用シート地を採用。またヴォイスはセーフティ機構付きパワーウインドウを標準化するとともにカタロググレードとなった。(1997.1)
2ドア/4ドアのハッチバックスタイルは変わりないが、新規格に対応する衝突安全性を確保するため、サイズを全長100mm、全幅80mm拡大した。エンジンは希薄燃焼方式を採用した新開発の直3リーンバーンMVVのみだが、より優れた燃費を実現。これに5MT/3AT、2WD/4WDを組み合わせる。サスペンションはフロントはストラット/リアは3リンク。運転席エアバッグを全車に標準装備するほか、後席チャイルドシート固定機構付きシートベルト、セーフティ機構付きパワーウインドウなども装備。助手席エアバッグとABSは全車にオプションとなっている。(1998.10)
メッキタイプのフロントグリルやルーフスポイラーなどを一部のグレードに標準化。ほかにもUVカットガラス、パワーウインドウなどの採用車種を拡大。また、リアの両サイドにドアを設けた5ドア仕様車や4WDターボ車がラインナップに加わった。(1996.9)
トゥデイのコンポーネンツを流用し開発されたハイルーフタイプの軽カー。左右非対称フロントシートや9段階リクライニング可能なリアシート、ラゲージスペース床面を2通りに使い分けられる2ウェイトランクリッドなど、広い室内には使い勝手を高める工夫が多数見られる。エンジンは直3SOHC12バルブの1種類で5MT/3ATが組み合わされる。駆動方式はFFのみ。装備は運転席エアバッグが全車に装着されるほか、エアコン、パワーウインドウ、キーレスエントリー、抗菌ステアリング、高熱線吸収UVカットガラスなどが採用されている。(1997.4)