特別仕様車のGリミテッドが登場
特別仕様車のGリミテッドが登場。外装はボディと幌をサテライトブルーマイカでコーディネイトし、内装はMOMO製本革巻きステアリングやエクセーヌ地のシートなどを採用。パワーステアリングやパワーウインドウ、オーディオなども標準で装備される。(1994.12)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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3955×1675×1235
- カラー
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ブリリアントブラック, 黒, シャストホワイト, 白, ラグナブルーメタリック, 青色, ネオグリーン, 緑色, シルバーストーンメタリック, シルバー, クラシックレッド, 赤色, サテライトブルーマイカ, エクセレントグリーンマイカ, アールヴァンレッドマイカ
これまで初代ゴルフベースだったカブリオが、3代目ゴルフベースにモデルチェンジ。ボディ製作はこれまでと同じドイツカルマン社によるもので、オープン化に対応したボディ剛性の向上や振動対策、安全対策などが施されている。特に安全面では先代から受け継いだセーフティロールバーに加え、高さ調整式シートベルト、前席左右エアバッグ、サイドインパクトバー、ABS、ハイマウントストップランプなどで徹底的に安全性を確保。6層構造の幌は電動式で、熱線入り安全ガラスのリアウインドウを備えている。エンジンは2L直4SOHCに4ATが組み合わされる。(1994.3)
本メカニズムには変更がないものの、後輪ブレーキをドラムからディスクに変更し、パワーウインドウには挟み込み危険防止機能が追加された。また照明付き内溝キーを採用している。2L直4SOHC、右ハンドルATのみの設定となる。(1998.1)
日本におけるシトロエンのエントリーモデル。緩やかなアーチを描くサイドビューや丸みを帯びボリューム感に満ちたリアなど、従来型のラウンドフォルムを継承しながらも、新たにゼニス(頂上)フロントウインドウを採用。前後長1.35m、左右幅1.43mの巨大なフロントガラスがドライバーの頭上後方までを覆うことで、広い視界による、いままでにないドライビングが追求されている。室内では、前席のシートバック、グローブボックスの形状などに工夫がこらされて、クラス最大級の空間が実現。パワートレインは、120ps/16.3kg-mを発生する1.6LのDOHC+4速ATとなる。(2010.5)
当初は北米専用だったが市場の要望から2年後に国内でも販売された初代。その斬新なデザインとスポーティな走りを踏襲したクロスオーバーSUVの2代目が登場。外観はバンパーやグリル、ヘッドランプなどが特徴的なフロント、後端が跳ね上がったサイドウインドウなどが個性的で存在感のある仕上がり。室内とともに曲線を基調としたモダンなデザインで、スペシャリティ感が演出された。また実用性も高められ、レバーひとつで倒せ電動で起こせる分割可倒式後席などを装備する。LサイズFF用Dプラットフォームに、2.5Lと3.5LエンジンとCVTの組み合わせ。最適な前後トルク配分を行う、4WDシステム(オールモード4×4-i)が搭載される。(2008.9)
ナビゲーションシステムにテレマティクスサービスG-BOOKなどの最新機能を搭載。またフロントウインドウとフロントドアガラスをグリーンに変更し、バンにオプションのVSC+アクティブTRCを拡大設定した。(2003.8)
“4W-ABS”を全車に標準としたほかフロントドアウインドウにUVカットガラスを採用、さらにシート生地の変更などを実施。また、タイプGをベースにした、2WDタイプG-Lと4WDグランツタイプG-Lを追加した。名称がMPVに戻った。(1997.11)
’06年のパリサロンで発表されたシトロエンの7人乗りマルチパーパスビークル。ビジョスペースコンセプトによる、大きいフロントウインドウとガラスサンルーフによる広いガラスエリアと、広い室内空間が特徴。同クラスの約2倍の広さをもつフロントウインドウは良好な視界と、サンルーフと共に室内に開放感と明るさをもたらす。室内は3列ともクラス最大級の広さで、大人7人が十分乗れる広さ。2列目はシート幅が同じで、中央の席も狭くない。2Lエンジンに新型2ペダルMTの6速EGSと4ATの組み合わせ。リアにエアサスが採用され、乗り心地の良さと、荷物を積んだ際の挙動安定に貢献。さらに停車時にラゲージの高さが調節可能。(2007.5)
運転席エアバッグとABSを全車に標準化。1.6Lのガソリンエンジンを追加し、エアコンやパワーウインドウなどを標準装備する廉価グレード「V」や、RV感覚を高めるセットオプション、RVパッケージが新設された。(1996.10)
ナビゲーションシステムにテレマティクスサービスG-BOOKなどの最新機能を搭載した。同時にカラーバックガイドモニターを新設定している。またフロントウインドウとフロントドアガラスをグリーンに変更。(2003.8)