フロントバンパーやリアコンビランプ、リアガーニッシュを新デザインに変更
フロントバンパーやリアコンビランプ、リアガーニッシュを新デザインに変更。さらにパワーウインドウやエアコンを一部グレードに標準化した。また運転席エアバッグを全車にオプション設定している。(1992.8)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4115×1660×1370, 4115×1645×1370
- カラー
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スーパーホワイトII, 白, ダークブルーイッシュグレーメタリック, グレー, ミディアムグレイッシュグリーンマイカ, 緑色, ライトグリーンメタリック, パープルマイカメタリック, 紫色, シルバーメタリックIII, シルバー
サイドウインドウのガラスを合わせガラスのラミネーティッド・サイドウインドウとするとともに、遮音性能を強化したフロントガラスを採用することで、室内の静粛性を大幅に高めた。サイドガラスの合わせガラス化は防犯効果もある。(2005.8)
新色のボディカラーの追加やシート&トリム地を変更、フィールドツアラー系は専用フルファブリックシート、メッキミラー、濃色グリーンガラスクォーターウインドウを採用するなど内外装の小変更が行われた。(1995.8)
日常の使いやすさを追求したという4代目。運転しやすさにもこだわり、細いピラーや下げられたサイドガラス下端、大きなリアウインドウだけでなくインパネ上部や後席の形状などにまでこだわって作られた。広さ十分の室内は質感を重視しつつ、さらに快適性にもこだわり、特に後席はクッションを厚くし座り心地を向上させた。外観はシンプルなCとG、クロームメッキをあしらったグリルなどでエレガントさを表現するパステル、スポーティなディーバの3つを用意。インテリアもそれぞれの個性に合わせた仕上がりとされている。バックモニターをC以外に標準装備、自動操舵で駐車を助けるスマートパーキングアシストがオプションで用意された。(2008.11)
ダイハツと共同で企画、開発と生産をダイハツが行った商用モデル。1.5Lエンジンを前席下へ、タイヤをより四隅に配置して、ショートノーズでスクエアなスタイルに。さらにピラーの傾斜を立ち上げ、積載性や視認性を向上させた。クラストップレベルの床面地上高の荷台は、三方のアオリを高くすることで使用性を向上。ロープフックも増設された。また、ヒップポイントやステップ高も人間工学に基づいて見直され、メーターやスイッチ類は操作性を考えシンプルに仕上げられた。上級グレードのXエディションでは、カラードバンパーやセミファブリックシート&ドアトリム、電動ドアロック&パワーウインドウなどの装備が標準となる。(2008.1)
「DX“Xエディション”」の運転席パワーウインドウに、ワンタッチ式オートアップ機能(挟み込み防止機能付き)などが追加された。(2009.12)
アスティというサブネームが付くミラージュの派生モデルとして登場した2ドアクーペで、スポーティ路線を狙った。グレード構成はシンプルで、エンジンはいずれも直4で、1.3LのSOHCと1.5LのDOHCの2種類。それぞれに5MT/4ATを組み合わせる。シャーシやサスペンションなどはミラージュと同じ。全車にパワーステアリング、パワーウインドウ、集中ドアロック、キーレスエントリー、電動リモコンドアミラーなどが標準装備され。上級グレードはリアスポイラーやフォグランプも装備される。(1993.5)
フロント/リアパワーウインドウに挟み込み危険防止機能を装備。またシリーズ全てにフットレストを採用した。(1997.7)
1973(S48)年に誕生したキャブオーバータイプの1BOXカー、キャラバンコーチの兄弟車で、このモデルが3代目となる。このコーチはホーミーの乗用モデルという位置づけで装備や内装などを乗用車感覚を強めている。外観はガラス面積の拡大やフラッシュサーフェス化、そしてフロントウインドウの傾斜角を強くしている。室内も着座位置を低めに設定したのをはじめ、全席フルフラットシートやシステムラウンジシート、センターテーブル付きの3人掛けフロントシートを採用するなど、ワゴンとしての使い勝手を高めた。エンジンは2Lのガソリンと2.7Lのディーゼルターボが設定されている。(1986.9)
ダイハツと共同で企画、開発と生産をダイハツが行う商用モデル。1.5Lエンジンを前席下へ、タイヤをより四隅に配置して、ショートノーズでスクエアなスタイルに。さらにピラーの傾斜を立ち上げ、積載性や視認性を向上させた。ボディ形状とともに、バックドアや両側スライドドアの開口部を広げることで、荷物の積み下ろしなど作業効率を向上させている。また、ヒップポイントやステップ高も人間工学に基づいて見直され、メーターやスイッチ類は操作性を考えシンプルに仕上げられた。上級グレードのGLでは、カラードバンパーやセミファブリックシート、電動ドアロック&パワーウインドウなどの装備が標準となる。(2008.1)