ワゴンライクな使い勝手良さと4WDの走破性をもつ、手頃なサイズのクロスオーバーSUVの3代目
ワゴンライクな使い勝手良さと4WDの走破性をもつ、手頃なサイズのクロスオーバーSUVの3代目。シャーシから一新させるとともに、スタイリングは大きく変更し正常進化させている。DOHC化された2LのNAとターボの水平対向エンジンを搭載、左右対称レイアウトをもつスバル独自のシンメトリカルAWDシステムを装備する。また環境性能にも配慮され、重量増を抑えたボディ構造や燃焼効率のアップなども図られている。バンパーとホイールアーチでSUVらしさを演出した外観は、鷹の目をモチーフにしたヘッドライトでスバルらしさを表現。広くなった室内は、ウインドウ拡大や着座位置の上昇などで見切りも良くなった。(2007.12)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4560×1780×1675
- カラー
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オブシディアンブラック・パール, 黒, サテンホワイト・パール, 白, スパークシルバー・メタリック, シルバー, セージグリーン・メタリック, 緑色, ニューポートブルー・パール, 青色, カメリアレッド・メタリック, 赤色, ダークグレー・メタリック, グレー, トパーズゴールド・メタリック, ゴールド, サンライトゴールド・オパール
軽自動車として初めてエンジンをシート後方に置くミッドシップエンジンレイアウトを採用したオープンスポーツカー。エンジンは直3SOHCだが、MTREC機構による鋭いレスポンスとNAながら最高出力は64psとなっている。ミッションは5MTのみ。ゼブラ柄のシートやオートバイ感覚のメーターなど遊び心も満載だ。足回りはフロント、リアともにストラット式サスペンションと4輪ディスクブレーキを採用。フロント155/65R13、リア165/60R14の異径タイヤを履く。パワーウインドウ、エアコンなどを標準装備し、運転席エアバッグ装着車も設定している。(1991.5)
MT車にエンジン始動時の誤作動を防ぐクラッチスタートシステムを採用。また、挟み込み防止パワーウインドウを採用するほか、フロントフードのラインを変更した。(1999.5)
センターピラーの強化、フロントバンパーへのビーム追加、ブレーキ系の改善など安全性の向上が図られた。また特別仕様車であったRSタイプBをカタログモデル化し、RSKにアルミ製エンジンフードと挟み込み防止機構付きパワーウインドウを装備した。(2000.5)
グッピーに運転席エアバッグ、キーレスエントリー、専用シート地を採用。またヴォイスはセーフティ機構付きパワーウインドウを標準化するとともにカタロググレードとなった。(1997.1)
2ドア/4ドアのハッチバックスタイルは変わりないが、新規格に対応する衝突安全性を確保するため、サイズを全長100mm、全幅80mm拡大した。エンジンは希薄燃焼方式を採用した新開発の直3リーンバーンMVVのみだが、より優れた燃費を実現。これに5MT/3AT、2WD/4WDを組み合わせる。サスペンションはフロントはストラット/リアは3リンク。運転席エアバッグを全車に標準装備するほか、後席チャイルドシート固定機構付きシートベルト、セーフティ機構付きパワーウインドウなども装備。助手席エアバッグとABSは全車にオプションとなっている。(1998.10)
6代目はロングノーズ&コンパクトキャビンの丸みを帯びたスタイルの正統派の4ドアセダンに仕上げた。クラウンとほぼ同じ5ナンバー枠いっぱいまでサイズが拡大され、快適性やトランク容量などが向上している。エンジンはガソリンが1.8Lの直4、2Lの直6NA/スーパーチャージャー/ターボチャージャー、さらに2.4Lの直4ディーゼルターボと豊富なラインナップ。装備ではクリアランスソナーやサイドウインドウワイパー、リモコン格納式リアシートヘッドレストなどを採用している。(1988.8)
全車にハイマウントストップランプを装備したほか、GTにフロントスポイラー、リアスポイラー、サイドマッドガードを採用。さらにSJにはワンタッチ式パワーウインドウとドアキー連動ドアロックが標準装備されている。(1994.5)
1ボックススタイルの3列シートをもったマルチパーパスビークル「ビアノ」の名称が、他のM・ベンツ同様にアルファベットで表される「Vクラス」へと変更された。同時にエンジンや装備も見直されている。エクステリアでは、17インチアルミホイールや、2〜3列目サイドウインドウとリアウインドウにプライバシーガラスを採用したのが変更点。さらに、ルームミラー内のモニターに、クルマの死角(車体左前)を映す、サイドビューカメラも標準装備とした。車体のリアオーバーハングを延ばし、ラゲージスペースを拡張したロングを含む3グレードを用意。V6エンジンは3.2Lから3.7Lへと排気量アップされる。いずれも右ハンドルのみの設定。(2006.11)
トゥデイのコンポーネンツを流用し開発されたハイルーフタイプの軽カー。左右非対称フロントシートや9段階リクライニング可能なリアシート、ラゲージスペース床面を2通りに使い分けられる2ウェイトランクリッドなど、広い室内には使い勝手を高める工夫が多数見られる。エンジンは直3SOHC12バルブの1種類で5MT/3ATが組み合わされる。駆動方式はFFのみ。装備は運転席エアバッグが全車に装着されるほか、エアコン、パワーウインドウ、キーレスエントリー、抗菌ステアリング、高熱線吸収UVカットガラスなどが採用されている。(1997.4)