リアのクロスメンバーに補強を加えるとともに、アライメントセッティングを変更
リアのクロスメンバーに補強を加えるとともに、アライメントセッティングを変更。一部モデルには電動式アンテナの装備やパワーウインドウのワンタッチ化が行われた。内装の変更点はトランクリッドオープナーの追加など。(1991.7)
- ボディタイプ
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オープン
- ボディサイズ
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3970×1675×1235
- カラー
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シルバーストーンメタリック, シルバー, クラシックレッド, 赤色, クリスタルホワイト, 白, マリナーブルー, 青色, ブリリアントブラック, 黒, ネオグリーン, 緑色, サンバーストイエロー, 黄色
一部グレードにブロンズ合わせガラス、電磁ドアロック、そしてパワーウインドウを採用。またバンパー、スポイラーなどのボディ同色化、ファブリック地の天井およびサンバイザートリムへの採用などを行っている。(1985.6)
全車にサイドドアビーム、ハイマウントストップランプ、シートベルトウォーニング、運転席側Aピラーのアシストグリップを採用して安全性能を向上。そのほか、フルオートエアコンとパワーウインドウがオプション設定された。(1992.9)
スポーティかつスタイリッシュなフォルムを備えたフルサイズのCUV(クロスオーバーユーティリティビークル)。外観は新しいシボレー車のデザインであるフロントマスクやシャープなサイドウインドウなどが採用され、ボディの大きさを感じさせないスタイリッシュなデザインに。インテリアはモノトーンカラーにシルバーのアクセサリーが施され、シンプルかつモダンな印象。スタビリトラックや後方超音波パーキングアシスト、スマートスライドシートなど、装備類も充実している。エンジンはVVTを備えた3.6LのV6 DOHCで、285ps/36.8kg-mのパワー&トルクを発生する。ミッションは6ATが組み合わされ、駆動方式はFFと4WDを設定。(2009.4)
活動的なライフスタイルの若年層や、子育てを終えて自由な時間をもつ「エンプティネスターズ」と呼ばれる人々をターゲットとした、3ドアのプレミアムコンパクト。外観はガラス製のテールゲートや、内側に湾曲したリアのサイドウインドウが特徴のスポーティなデザイン。スカンジナビアンテイストを取り入れたという室内は、フリーフローティング・センタースタックを採用する。フォールディングも可能な、独立したシートの後席はクルマの中心寄りにレイアウトされ、広い空間と高い前方視認性をもつ。コンパクトながら安全性は上級モデルに匹敵。各種警告や車両情報を伝達、斜め後方死角の警報などの先進システムも採用される。(2007.6)
フロントウインドウフレームのボディ同色化、クロームパーツを多用したクローム・ライン・インテリアの採用などのフェイスリフトに加え、バニティミラーを運転席側にも装着、トランスミッション・トンネルの助手席サイド部に収納ネットを装着した。(1998.1)
2代目ソアラに設定されたオープン2シーター。3.0GTをベースに、世界で初めて電動折り畳み格納式メタルトップを装着した。電動ルーフを採用したことで、後部座席は廃止された。またオープンカーと言ってもサイドウウインドウサッシやリアクォーターウインドウは残ってしまう構造だった。エンジンは3Lの直6ターボで、これに4ATが組み合わされる。LEDストップランプ付きリアスポイラーやフロントエアロバンパー、本革パワーシート、CDチェンジャーなどを採用している。(1989.4)
マルチファンクション機能を追加したスポーツレザーステアリングホイールやウインドウディフレクターなどを標準装備に追加した。さらに2.5iにはキセノンヘッドランプやオートエアコンなども追加されている。(2007.2)
昭和30〜40年代の名車の名前を復活させたコンパクトカー。傾斜のきついフロントウインドウとAピラーにつながるフロントフェンダーがスタイルのポイント。全高は立体駐車場に収まる1550mmとしながらも、高めのシート位置の設定で乗降性は高い。後席スライド機構やタンブル機構により室内やラゲージスペースのアレンジは多彩。新開発の1.3L、1.5Lの直4エンジンとCVT、同じく新開発のサスペンションはしなやかな走りを生み、燃費も良好。ボディカラーや内装色の仕様を自由に選べるカスタマーフリーチョイスシステムを採用した。(2002.11)
ダイハツと共同で企画、開発と生産をダイハツが行った商用モデル。1.5Lエンジンを前席下へ、タイヤをより四隅に配置して、ショートノーズでスクエアなスタイルに。さらにピラーの傾斜を立ち上げ、積載性や視認性を向上させた。クラストップレベルの床面地上高の荷台は、三方のアオリを高くすることで使用性を向上。ロープフックも増設されている。また、ヒップポイントやステップ高も人間工学に基づいて見直され、メーターやスイッチ類は操作性を考えシンプルに仕上げられた。上級グレードのXエディションでは、カラードバンパーやセミファブリックシート&ドアトリム、電動ドアロック&パワーウインドウなどの装備が標準となる。(2008.1)