パワーステアリングを油圧式から電動式に改め燃費を改善
パワーステアリングを油圧式から電動式に改め燃費を改善。国土交通省が定める「良−低排出ガス車」の認定受けた。また、全車にパワーウインドウ挟み込み防止機構を採用、燃料残量警告灯や助手席用乗降グリップが標準装備となり、装備が充実した。(2002.1)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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3785×1555×1675, 3785×1555×1695, 3815×1555×1740
- カラー
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シルバーメタリック, シルバー, ホワイト, 白, ブラックメタリック, 黒, ジェードグリーンM/シルバーM, 緑色, ブルーマイカ/シルバーメタリック, 青色
エアコンを全車に標準化。また最上級グレードにプライバシーガラス&フルホイールキャップを採用し、一部グレードではフロントパワーウインドウやリアヒーターが装着可能となった。(2001.9)
パワーステアリングを油圧式から電動式に変更し、「良-低排出ガス車」の認定を受けた。また全車にパワーウインドウ挟み込み防止機構を採用するとともに、シート&ドアトリム表皮を一新。上級グレードにはABSが標準装備となった。(2002.1)
環境性能技術、ブルーエフィシェンシーが施された。軽量化されたウインドウスクリーンを採用。またバッテリー容量によって作動を休止する省エネタイプのオルタネーターや、運転状況に応じて動力を制御するECOパワーステアリングポンプにより燃費とCO2排出量の抑制が図られた。(2009.8)
C63 AMGステーションワゴンに環境性能、ブルーエフィシェンシーが施された。軽量化されたウインドウスクリーンを採用。また省エネタイプのオルタネーターや、運転状況に応じて動力を制御するECOパワーステアリングポンプにより燃費とCO2排出量の抑制が図られた。(2009.8)
中心グレードの2.0VTSシリーズのエンジンすべてがLEV仕様となり、低公害化。一部のグレードにはハーフシェイド付きフロントウインドウ、木目調化粧パネルなどが採用された。(1999.1)
フロンテクーペのモデルチェンジ版としてデビューしたのが初代セルボ。1988(S63)年1月に登場したこのセルボで3代目となる。乗用モデルはラインナップから消え、アルトのようにバンタイプのみへと移行した。コンポーネンツはフロンテのものを流用し、エンジンは550ccの直3SOHC12バルブとした。最高出力は40ps。スポーティなルックスでボディタイプは3ドアのみ。骨太のCピラーや、フロントウインドウに続くかのようなサンルーフが特徴だ。インテリアは、タコメーターを中央に配したレーシーなホワイトメーターを採用するなど独自の存在感を出していた。(1988.1)
GTおよびGT-X、それにクレールのシートクロスを変更。1.5LのSOHCモデルにはパワーウインドウやパワードアロック、カセットデッキなどを、1.5LのDOHCモデルにはオートエアコンやカセットデッキ、アルミホイールなどを標準装備とした。(1993.2)
LSにパワーウインドウ&パワードアロック、電動リモコンドアミラーなどを装備、新たにLSリミテッドとして設定。1.5Lのスポーティ仕様、インタープレーXにはリアスポイラーやアルミホイールなどを装着し、インタープレーXリミテッドとして販売を開始した。(1995.8)