オフロードよりも、オンロードに重点を置いたクロスオーバービークルのCR-V
オフロードよりも、オンロードに重点を置いたクロスオーバービークルのCR-V。3代目は、迫力のワイドグリルが与えられたフロントマスクとスポーツセダンのようなサイドウインドウモールのデザインが特徴だ。さらにボディ下側を1周するガンメタリック塗装のプロテクターモチーフを採用(Xを除く)、SUVらしいタフなイメージも表現した。インテリアは立体造形のメタルパーツをインストルメントパネルやドアライニングに使用することで質感が大幅にアップ。荷室を上下2段に分けて使える、ダブルデッキカーゴシェルフ(Xを除く)など実用面にも進化の跡がうかがえる。燃費とパワーをほどよく両立した2.4Lエンジンに5ATを組み合わせる。(2006.10)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4520×1820×1690
- カラー
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プレミアムホワイト・パール, 白, ブラックアメジスト・パール, 紫色, ナイトホークブラック・パール, 黒, ウィスラーシルバー・メタリック, シルバー, ボレゴベージュ・メタリック, ベージュ, 茶色, ダークルビーレッド・パール, 赤色
サイドウインドウのガラスを合わせガラスのラミネーティッド・サイドウインドウとするとともに、遮音性能を強化したフロントガラスを採用することで、室内の静粛性を大幅に高めた。サイドガラスの合わせガラス化は防犯効果もある。(2005.8)
アルティスはトヨタカムリのOEMモデルで、3ナンバーサイズのミドルセダンだ。エンブレムなどが異なるものの、そのほかはほぼベース車のまま。FFの特性を生かした室内空間の広さと、大容量のラゲージスペースはそのまま受け継がれた。2.2Lの直4エンジンを搭載し、駆動方式はFFと4WDの2種類を用意。4WDシステムは前後輪の回転差が生じたときのみ駆動力を配分する方式。ミッションはFFが4AT、4WDはインテリジェントタイプの4ATとなる。運転席のパワーウインドウとトランクオープナーが付いたキーレスエントリーなど、便利な装備が充実しているのも特徴だ。(2000.3)
エンジンは3.6Lとなり、GT2やターボに装備されていたバリオカム・プラスも採用されて320psへとパワーアップ。同時に燃費の向上や排気ガス基準のクリアも実現している。外観もヘッドライト形状をターボと共通のものとして、イメージの統一化が図られた。同時にリアウインドウは樹脂製からガラスに変更。後方視界とメンテナンス性をアップしている。オープンエアモデルとして、カブリオレの他にこの2002年モデルから911タルガも復活した。(2001.9)
追加設定されたお買い得グレードのピコに、リアスピーカーとパワーウインドウを標準化して、さらにお買い得感を向上させた。(1994.5)
3ドアの1.0Gの装備内容にパワーウインドウ、電動リモコンミラー、チルトステアリング、タコメーター、ドアポケット、ハイマウントストップランプなどを追加。さらに、グリーンのボディカラーが追加された。(1994.11)
小粋で愛くるしいデザインが人気のフィアット500に追加されたオープンモデル。カブリオレとはいってもピラーを残してルーフ前端からリアウインドウ下端までソフトトップが開く、スライディングルーフ式が採用されている。これは初代500トッポリーノや2代目ヌオーヴァ500と同じ方式だが、今回晴れて電動化された。重量の増加はグレードによって異なるが、+10kg〜+40kgの範囲にとどめられている。グレードは、1.2Lの500C 1.2 8V ポップ、1.4Lの500C 1.4 16V ラウンジ。ローンチ時には、500台限定の特別仕様版500C 1.4 16V SS(エッセエッセ)も用意。いずれも組み合わされるミッションは、ATモード付き5速デュアロジックで価格は、500C 1.2 8V ポップが239万円、500C 1.4 16V ラウンジの299万円となる(2009.9)
フロントバンパーやリアコンビランプ、リアガーニッシュを新デザインに変更。さらにパワーウインドウやエアコンを一部グレードに標準化した。また運転席エアバッグを全車にオプション設定している。(1992.8)
日産が得意としたパイクカーの商用車モデル。ネーミングからわかるようにカタツムリのような独特のスタイルが特徴。フロント2ドア+上開きのリアゲートを採用する。荷室のサイドウォールは、自由に絵を描いたりカラフルに塗ったりと、お店の宣伝には抜群のスペース。オプションで丸型のウインドウを装着することもできた。また外観からはわからないが、折り畳み式のリアシートも用意されており、乗車定員は4名。ボディは標準タイプのほかに、手動でも電動でも開閉可能な大型キャンバストップを備えたモデルを設定。エンジンは1.5Lの直4で駆動方式はFF。ミッションは3ATのみとなる。(1989.1)
1996(H8)年に登場したエレガントなコンパクトサイズの4座カブリオレ。200をベースに補強を加えて電動カブリオレ化したものだ。そのボディ重量に対して1.6Lで111psのエンジンでは数字上では少々力不足だが、CVTトランスミッションとの組み合わせにより活発な走りも楽しめる。クロームメッキのパーツを美しく配したエクステリアとローバーお得意のレザー&ウッドの英国調インテリアは、同クラスのどのライバルにもひけをとらない風格が漂っていた。リアウインドウはガラス製でデフォッガー付き。さらにはデュアルエアバッグやABSなども装備し、安全面の対策もしっかりと図られていた。(1996.6)