運転席エアバッグとABSを全車に標準化
運転席エアバッグとABSを全車に標準化。1.6Lのガソリンエンジンを追加し、エアコンやパワーウインドウなどを標準装備する廉価グレード「V」や、RV感覚を高めるセットオプション、RVパッケージが新設された。(1996.10)
- ボディタイプ
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ステーションワゴン
- ボディサイズ
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4270×1680×1470, 4310×1695×1515, 4320×1680×1470, 4320×1680×1515, 4420×1690×1485, 4420×1690×1530
- カラー
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ピレネーブラックパール/カイザーシルバーM, 黒, シルバー, ピレネーブラックパール, キルダーグリーンパール, 緑色, サテライトシルバーメタリック, ロアンヌレッドパール, 赤色, スコーティアホワイト, 白, ムーンライトブルーパール, 青色, ロアンヌレッドP/カイザーシルバーM, キルダーグリーンP/サテライトシルバーM
前席パワーウインドウ、電動格納式ドアミラー、集中ドアロックをセットにした“らくらくパック”を設定。同時にABSもオプションとして用意された。(1994.8)
SUVの老舗ジープのフラッグシップモデル。グランドチェロキーと同じホイールベースながら、全長と全幅をそれぞれ35mm、20mm拡大することで、ジープ初の7人乗り3列シートと、ジープらしいオフロードでの運動性のバランスを図っている。ボクシーなエクステリアは、アップライトなウインドウシールド、直立したボディサイドパネル&サイドガラス、7本の縦型スロットグリル、縦並びの丸型ヘッドライトなどが特徴。インテリアでは、後席にいくほどヒップポイントが高くなる3列シートを採用して乗員の前方視界を確保した。エンジンは4.7Lと5.7Lの2タイプ。高い走破性を実現するクォドライブII4WDシステムを搭載する。(2006.5)
全車にサイドドアビーム、ハイマウントストップランプ、シートベルトウォーニング、運転席側Aピラーのアシストグリップを採用して安全性能を向上。そのほか、フルオートエアコンとパワーウインドウがオプション設定された。(1992.9)
’06年のパリサロンで発表されたシトロエンの7人乗りマルチパーパスビークル。ビジョスペースコンセプトによる、大きいフロントウインドウとガラスサンルーフによる広いガラスエリアと、広い室内空間が特徴。同クラスの約2倍の広さをもつフロントウインドウは良好な視界と、サンルーフと共に室内に開放感と明るさをもたらす。室内は3列ともクラス最大級の広さで、大人7人が十分乗れる広さ。2列目はシート幅が同じで、中央の席も狭くない。2Lエンジンに新型2ペダルMTの6速EGSと4ATの組み合わせ。リアにエアサスが採用され、乗り心地の良さと、荷物を積んだ際の挙動安定に貢献。さらに停車時にラゲージの高さが調節可能。(2007.5)
軽の新規格に合わせてセミキャブオーバースタイルを採用し、スペース効率に優れたミニバン。広く快適な室内&ラゲージスペースを実現させ、長距離ドライブでも快適な乗り心地をもつ。ジウジアーロデザインによるベーシックモデルのほか、メッキパーツなどアメリカンテイストを取り入れたカスタムをラインナップ。エンジンは660ccの直3で、DOHCモデルは5MT/3ATが、ターボモデルには5MT/4ATがそれぞれ組み合わされる。全モデルに2WDとフルタイム4WDを設定。装備も充実しておりエアコン、パワステ、パワーウインドウ、パワードアロック、AM/FMステレオが全車に標準装備となる。(1999.1)
MT車にエンジン始動時の誤作動を防ぐクラッチスタートシステムを採用。また、挟み込み防止パワーウインドウを採用するほか、フロントフードのラインを変更した。(1999.5)
全車に助手席エアバッグを標準装備するとともに、前席シートベルトをプリテンショナー&フォースリミッター機構付きに変更した。またチルトアップ・スカイウインドウのオプション設定を2Lのロイヤスエクストラにも拡大した。(1997.4)
サイドウインドウのガラスを合わせガラスのラミネーティッド・サイドウインドウとするとともに、遮音性能を強化したフロントガラスを採用することで、室内の静粛性を大幅に高めた。サイドガラスの合わせガラス化は防犯効果もある。(2005.8)
名称をアプローズシータに変更。上級グレードにブロンズガラスやリアスポイラー、キーオフ後も動作が可能なパワーウインドウを採用。同時にシート&ドアトリムの生地も変更された。また、装備充実の新グレードを設定している。(1990.10)