リアドアとリアのウインドウにプライバシーガラスを採用、室内照明の照度をアップさせた
リアドアとリアのウインドウにプライバシーガラスを採用、室内照明の照度をアップさせた。また、LSで好評のカードキーが標準採用となった。(2008.10)
- ボディタイプ
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セダン
- ボディサイズ
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4850×1820×1425, 4850×1820×1435
- カラー
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プレミアムシルバー, シルバー, ダークグレーマイカ, グレー, レッドマイカクリスタルシャイン, 赤色, プレミアムライトブルー, 青色, ダークブルーマイカカラークリア, 紺色, ジェイドグリーンメタリック, 緑色, ベージュメタリック, ベージュ, フロスティパールマイカ, 白
1部グレードを除き、フロント回りのデザインを一般的なグリル付きヘッドライトに変更。ウインドウにはグリーンガラスを採用。また1.6Lのキャブレター仕様が廃止となった。(1995.9)
バッテリー位置の変更などにより、ラゲージルームが広くなった。また、リアドアとリアのウインドウにプライバシーガラスを採用、室内照明の照度をアップ。LSで好評のカードキーが標準採用。(2008.10)
プラットフォームをはじめエンジン、ミッションなどすべてを新規に開発した三菱の意欲作。クラストップレベルで2550mmのホイールベースはコルトより50mm長い。後輪車軸前にエンジンを積むリアミッドシップレイアウトで前面のクラッシャブルゾーンを拡大し、安全性を高めている。全車直3ターボに4ATの組み合わせ。スタイルは未来的なイメージだが、フロントウインドウの傾斜が強いためやや圧迫感がある。全グレードで4WDを設定し、最上級グレードではディスチャージヘッドライトやアルミホイール、本革巻きステアリングなどが標準と充実した装備を誇る。(2006.1)
1983(S58)年に登場したアスカはJカー、すなわちGMグループのワールドカーとして販売されていた。オペルアスコナ、ホールデンカミーラなどは兄弟車にあたる。GMがワールドカー構想を断念した後は、他社からのOEM供給でその穴を埋めることになる。アスカCXのベースとして選ばれたのは初代スバルレガシィだった。アスカCXのデビューは1990(H2)年5月。ほぼレガシィに準ずる仕様だが、エンブレムと車名が入ったリアガーニッシュ、ブラックカラーのウインドウモールがアスカの特徴だ。水平対向エンジン搭載で、2L4カム16バルブと1.8LのSOHCの2種類が選べた。2Lにはフルタイム4WDも用意される。(1990.5)
3ドアクーペと同じく特徴的だったフロント回りを角型ヘッドライトのデザインに改め、ウインドウグリーンガラス化を行った。また1.6Lエンジンのキャブレター仕様を廃止した。(1995.9)
割安感のある2WDモデルを2.4Lエンジン搭載モデル(MS、G)に追加設定した。ローデスト以外のモデルでは外観を変更、2.4L搭載モデルは大型サイドシルガーニッシュを装備。3L搭載モデルはサイドウインドウモールとテールゲートガーニッシュにメッキ加工が採用された。(2008.8)
初代ヴィッツのプラットフォームを流用し、若者をターゲットにした四角いボディが特徴のハッチバック。名前のbBはブラックボックスが由来だ。2つの箱を重ねたようなデザインで、ウインドウを直立させた直線的なスタイルはボディの見切りが良く運転しやすい。室内は5人乗りの2列シートをレイアウトし、フロントはベンチシートで、リアシートは150mmものスライドが可能となる。エンジンは1.3L、1.5Lの直4でミッションはコラム4AT。センターメーターを採用した室内はかなり広く、オーディオ以外、安全関係も含めて装備はひととおり揃っている。(2000.2)
外観をより滑らかなラインとし、ヘッドライトにクリアガラス、ターンインジケーターやテールランプにはクリアレンズを採用した。オプションとして新たにコンフォートアクセスやリアサイドウインドウローラーブラインドも用意されている。(2007.6)
一部のグレードを除いてエアコンやカセットステレオ、パワーウインドウ、パワードアロックなどを標準化。パワーステアリングは全車に標準となった。また、お買い得車のルナシリーズが1.3L、1.5Lモデルに設定された。(1993.9)